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平城京の南端を(大和郡山と羅城門)を巡る

4月11日よりみちクラブ主催のウォーキングに出かけた。JR郡山駅で集合、25名が参加した。風が少し強かったが快天に恵まれた(今まで何回も中止となったがやっと)。午前は元ならなぎ会員のT氏が案内をして頂いた。城下町を歩いた。郡山城を囲んで外堀、中堀、内堀があり、そこを順に案内してもらった。外堀緑地は綺麗に整備されていて気持ちよく散策できる。敵から守るため秋篠川の流れを奈良口で東に変えて佐保川につなぎ、その川の跡を堀に利用していたなごりの土塀の跡が残っていた。T氏は城の石垣が詳しく「野面積み」「打ち込みハギ」「切り込みハギ」を教えてもらった。郡山城はサクラで包まれていてすごく綺麗だった。午後からは2班に分かれてガイドさんに城下町並みや羅城門跡の説明をしてもらった。平城宮から繋がった朱雀大路の道幅は73mもあり、4km離れた羅城門は幅33mもあったとの事だ。その跡地を見に行ったが説明看板以外は何もなく想像がつかない今は跡地は川にある。1300年は遠すぎる。15時九条駅で解散した。
s-郡山城天守跡Ⅱ[天守閣]
織田信長の時代に筒井順慶が築城。豊臣秀吉の時代に秀長が百万石の居城として大幅に拡張された。続日本100名城に選定されている。大和郡山は大阪や京都へも近く、昔から軍事や政治の要衝だった。
この地を治めようと有力者たちは争いを続け、江戸時代、郡山藩には常に有力大名が配されていた。

s-郡山城 外堀Ⅱ

外堀

s-郡山城中堀

中堀


s-さかさ地蔵

さかさ地蔵

s-羅生門跡

羅城門跡


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