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ならなぎ例会「猿沢・鷺池コース」

3月20日ならなぎ例会が実施された。猿沢・鷺池コースだ。天気よく汗ばむほどの気候で多くの参加者があった。猿沢池からのスタートだが、排水管の改修工事をしていて、南都八景の景色が台無しとなっていたが、水量が減っていて、人口漁礁が現れていた。在来種を外来種から守るために設置してあるとの事だ。工事のお陰で勉強になった。猿沢池を1周して、興福寺、飛火野、浮見堂と回った。春となり植物は盛んであった。飛火野ではムラサキサキゴケやイヌガシ、浮見堂ではコブシが最盛期で、サクラも元気であった。14時半、終了
s-魚礁

漁礁

s-猿沢池排水管工事

排水管工事



s-ムラサキサギゴケ 奈良公園210320

ムラサキサキゴケ

s-イヌガシ雌花 奈良公園210320

イヌガシ雌花



s-コブシⅡ 奈良公園210320

コブシ

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枝垂桜



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よりみちクラブ「京都 城南宮のしだれ梅と院政期の天皇陵を巡る」

3月10日よりみちクラブ「京都 城南宮のしだれ梅と院政期の天皇陵を巡る」が実施された。コロナがやや収まりつつある中での、久しぶりの「よりみち」だ。10時近鉄竹田駅を出発した。コースは下記の通りだ。
近鉄竹田駅(10:00)~近衛天皇陵(10:10)~安楽寿院(10:20)~鳥羽天皇陵(10:40)~北向山不動尊(10:50)~白河天皇陵(11:10)~昼食鳥羽離宮跡公園(12:00~12:50)~鳥羽伏見の戦勃発地(12:50~13:50)~城南宮・神苑(14:00)解散
平安時代後期に院政が政治の方針として行われた。その院政を司った上皇の陵を訪問した。
s-白川天皇成菩提院陵「白川天皇成菩提院陵」
第72代天皇 これまでは藤原家が摂関政治を行っていたが、藤原の力が弱まりかけた時代に白川天皇は育ち、自分の息子(8歳)を即位させ、自らは上皇となり、政治を行うようになった。院政の始まり。

s-鳥羽天皇安楽壽院陵「鳥羽天皇安楽壽院陵」
第74代天皇 祖父の白河法皇の下に引き取られて養育された。誕生から7か月で立太子され、父・堀河天皇の死後、5歳で即位する。幼いころの大病がもとで、病弱な体となる。実際の政務は白河法皇が執った。白河法皇崩御の後、大治4年(1129年)より院政を敷く。1864年、文久の修陵により、現在地が鳥羽天皇陵として修補された。旧堂の仮堂(本御堂)は北に移されている。法華堂が新たに建てられる。 


s-近衛天皇安楽壽院南陵「近衛天皇安楽壽院南陵」
第76代天皇 近衛天皇は、鳥羽天皇と藤原得子とのあいだに誕生。体仁親王は生後3ヶ月で皇太子に。3歳の時に即位して近衛天皇となり、幼い近衛天皇に代わって、政治は父の鳥羽上皇が行うことになった。病弱で政治の表舞台に立たないまま、17歳の若さで亡くなった。当初は三重塔であったが、豊臣秀頼の命により多宝塔として再建された

s-竹田駅前

竹田駅

s-安楽壽院

安楽壽院


s-北向山不動尊

北向山不動尊

s-城南宮

城南宮


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「大仏池コース」

3月5日、11月20日以来の例会が実施された。あいにくの雨であったが久しぶりで高揚し、楽しい時間を過ごすことが出来た。コースは「大仏池コース」でおなじみのコースだったが、新鮮に感じられた。傘をさしながらの案内であったが、リーダーは熱心にガイドに努め、長期休会の障害は感じられなかった。シキミが満開だった。こんなに咲いているのは初めて見たような気がする。またイチイガシも盛んに咲いていた。開山堂ではのりこぼしが咲いていて、いつものように容器に飾ってあった。丁度修二会の時期であったので、通行止めとなり大湯屋から先、行けなくて裏から回って行った。コロナ下ではあるが不退転の修二会は今日も万民のために修行して頂いていた。東屋で終礼14:30
その後、下見のため鷺池コースを回っていた時、鹿がツバキを食べている場面に遭遇した。ディアラインである。また梅林が綺麗であった。

イヌガシ雄花

イヌガシ雄花

コウヤマキ雄花

コウヤマキ雄花(F氏撮影)


シキミ

シキミ

のりこぼし

のりこぼし


良弁椿(糊こぼし) 東大寺開山堂 2021-3-5

のりこぼし(F氏撮影)

ツグミ 興福寺額塚 2021-3-5

ツグミ(F氏撮影)


閼伽井屋と神鹿 2021-3-5

閼伽井屋と神鹿(F氏撮影)

梅林

梅林



deer line

ディアライン


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