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猛暑!猛暑!猛暑!


大きい文字キツツキ
リオのオリンピックも終盤を迎えた8/20の例会は、AM子どもコース PM室内例会。  室内例会ではKさんの「奈良公園の自然とどんぐりの話」、Tさんの「どんぐりの紙芝居」、Hさんの工作実習と盛り沢山。  Kさん、Tさんの子供向けの話上手にはいつも感心する。 童心の心が無ければと…   Hさんの今回の工作は写真にあるキツツキ。 ユーモラスなキツツキの動きにあちこちから笑い声が響く。
さて私、翌日感心したことに出くわした。 8/21は「奈良県山の日・川の日」のイベントで、飛火野宝探しの日です。 9時に南大門前集合で近鉄奈良駅から南大門に向かって歩いていたら、カンカン照りの中、前を歩いている女性がビニール袋を片手に持ち、歩道のごみを拾いながら歩いていた。  「この暑いのに何と感心な人」と思い、追い越しさまに見たら、それは我がならなぎの会員のKさん(前出のKさんとは別人)であった。  話を聞くと今日はイベントのスタッフなので、近鉄奈良駅から南大門前までごみを拾いながら向かっているとのこと。  私の気持ちが和んだ一日でした。  Kさんご苦労様です。     (T)
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猛暑日の一日


リオのオリンピック開催まであと一日の、8/5は最高気温が36度以上上がる猛暑日の例会である。  この日は暑さを予定して、午前中は木陰が多くある春日奥山コースのごく一部を歩く。  リーダーには植物は無論のこと古典文学にも造詣の深いH氏にお願いした。  春日大社参道より歩き始めて、水谷茶屋を経由し奥山入口へと進む。  この頃になると植物観察も暑さを忘れ、皆さんH氏の説明に耳を傾ける。  しかし流石に暑いので歩きは午前中で終える。  午後からはクーラーの効いた室内での講演。  午前に引き続きH氏の新潟県・山形県県境の山村でのシナノキの樹皮による繊維作りや、植物と古典の関わりがある文献での講義と多彩であった。  写真は万葉集作者不詳の歌で「我が館の門にはエノキがある 多くの鳥が啄みに来るのに、あなたさまは来て下されない」。 左は物部守屋と蘇我馬子が衣摺(現在の近鉄大阪線「弥刀」駅周辺)で戦ったときに、守屋がエノキに登って矢を射ったと日本書紀に記録がある。   (T) 
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